リレーブログ④~永野英雄~

映画「マザーレイク」プロジェクトチーム、なるものが存在します。

老若男女約30名により構成されています。
みんな、映画を滋賀県内に、そして全国に広めようと集まったメンバー。

映画に地域キャストとして出演している人も、エキストラ参加の人も、撮影当日の炊きだしをした人も。
普段は滋賀県内に在住、お仕事は別にされている方がほとんどです。

このブログでは、そんなメンバーの皆さんに一人ずつ、映画への想いを語っていただきます。
映画のことを、身近に感じてもらえますように。


映画『マザーレイク』リレーブログ、お楽しみください。


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こんにちは、(株)服部モータース 総務部長の永野英雄です。
京都産れ滋賀育ちの55歳のおっさんです。この度、バトンを受け取る事になりました。文書能力無いですが顔晴ります(^_-)-☆

私がこの映画に係る事になったのは、滋賀県を元気にしたい集団「チーム『びわ湖』」(「マザーレイク」プロジェクトチームの前身・現在も活動継続中)からの始まりです。

滋賀に住んで25年が過ぎますが、何か他の都市とは違い良い処なんだけど活気が無い! って感じてました。それで「チーム『びわ湖』」の存在を知り、何とか滋賀を元気にしたい、滋賀の認知度をもっともっとあげ、全国の人に滋賀に来てもらい「こんな良い処があったんや!」と感じて貰いたいとの思いがチーム『びわ湖』の活動目的と一致したところから始まりました。

滋賀県は良いところです。
台風は殆ど来ないし、渇水の心配もない、食べものも美味しいしアクセスも良い。悪い所が無いと言っても過言ではないです。 

でも・・・そこが県民性に出ていてのんびりしている所が有る様に私は感じています。前述の様に、全国的に見ても活気が無いように感じるのはそんな風土も関係してなのでしょうか!?
御存知でしょうか?? 昨年の滋賀県の認知度は47都道府県中43番目です!!
じっさい、私も全国色々行きましたが「滋賀県出身です。」と言っても「何処??」て聞かれる事多数で、「びわ湖」と言って何となく、京都の隣と言って「あぁ~!!」って感じです。バス釣りをする方なんかは良くご存知なんですが・・・これが滋賀県の現状です。
知事が変わる度に県名を変えるとか何とかの話しは上がりますが……そんな事より他に認知度を上げる方法は無いか!?? と、思った時に映画が一番ではないか、と思いました。

そんな映画を先ずは滋賀県の人に知って貰う為に商品開発・物販リーダーとして様々なイベントに出展させて頂いてます。
グッズとしては、マグネット・缶バッチ・イラストタオル・マグカップ・T-シャツ・クッキー・お酒等の販売を通して、映画に馴染んで頂けるよう努力しています。
私自身、知らなかったイベントが殆どで25年滋賀県民をしていますが今更ながら滋賀の良さを再認識しています。そして、イベントに参加する事で沢山のご縁も頂きました。

この映画は沢山の滋賀県民と、滋賀県を元気にしたい熱い思いを持つボランティア精神で出来ています。
「140万県民の、県民による、県民の為の映画 マザーレイク 」
是非、劇場に足を運んで観てください。笑いあり、涙ありの素晴らしい映画だと思います。



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