リレーブログ⑪~川端まゆみ~

映画「マザーレイク」プロジェクトチーム、なるものが存在します。

老若男女約30名により構成されています。
みんな、映画を滋賀県内に、そして全国に広めようと集まったメンバー。

映画に地域キャストとして出演している人も、エキストラ参加の人も、撮影当日の炊きだしをした人も。
普段は滋賀県内に在住、お仕事は別にされている方がほとんどです。

このブログでは、そんなメンバーの皆さんに一人ずつ、映画への想いを語っていただきます。
映画のことを、身近に感じてもらえますように。


映画『マザーレイク』リレーブログ、お楽しみください。


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「滋賀県全域を舞台にした映画って・・
鮒ずしと琵琶湖でどうやって映画を撮るの?!」
瀬木監督と初めてお会いした日の食事会で
目の前に座った監督が言ったこの言葉が
映画『マザーレイク』に関わるキッカケでした。。。

私がMCを担当していたラジオ番組に
ゲスト出演していただいて以来のお付き合いの
俳優のBOSS戸田氏から
去年の年明け早々に、ある会合のお誘いがありました。
滋賀県の財産になるような映画を滋賀県で撮りたい!
BOSSのアツい想いに賛同した
いろんな職種の方々が集まる会合でした。

会合後に美味しいイタリアンを食べながら
監督を囲んで話をしていた時に
まだ滋賀県全域をテーマにした映画の題材が見つからない
今度映画を撮るなら子供が主人公がいいなぁ~
とおっしゃる監督の言葉を聞いて
私はふと、学習船“うみのこ”のことを思い出し
「滋賀県の小学5年生は琵琶湖の上で宿泊するんですよ~」と
話題をきりだしました。
すると
“うみのこ“に乗った、乗らないの年齢の話から
(現在43歳の方がボーダーラインくらい)
”うみのこ”で体験したカッターボート体験や
乗船中に熱が出て、途中の長浜港で下船した話
“うみのこ”で一緒になった他校の女の子に恋をした話や
学習船で食べたカレーの話などなど
その時にいたメンバーから次から次へと出てくる
“うみのこ“あるある!(笑)
その夜の食事会は”うみのこ“で盛り上がり・・
翌月の会合に行った時には
「小学5年生のびわ湖で起こったひと夏の冒険物語」という筋書きが
出来上がっていたのでした!(驚)
もし、あの食事会での会話がなかったら・・
映画『マザーレイク』は誕生しなかったかもしれません!(笑)

一般公開オーディションのサポートから始まり
映画がクランクインしてからは
スタッフやキャストのみなさんに少しでも滋賀県らしいものを!と
差し入れの段取りをしたり
クランクアップの際には
近江牛のカレーの炊き出しをサポートしたりと
微力ながら映画の撮影に関わるようになり
すっかり!「プロジェクトチーム」のメンバーに・・

フリーアナウンサーとしての自分のスキルを活かし
広告戦略室のみなさんと一緒に
映画『マザーレイク』のPR活動に日々奔走しています!
6月4日の映画公開初日には
瀬木監督はじめキャストのみなさんと一緒に
司会として、上映劇場を回る予定です。

滋賀の素晴らしい風景はもちろんですが
親子の絆、友達関係、淡い初恋・・映画の登場人物に
共感しながら観ていただける素晴らしい映画です。
「ひとりでも多くの方に映画を観ていただきたい!!」
そんな想いで映画『マザーレイク』を
“笑声”で、まだまだ盛り上げていこう!と思います。

笑声ニスト  川端まゆみ



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