リレーブログ⑭~松任一樹~

映画「マザーレイク」プロジェクトチーム、なるものが存在します。

老若男女約30名により構成されています。
みんな、映画を滋賀県内に、そして全国に広めようと集まったメンバー。

映画に地域キャストとして出演している人も、エキストラ参加の人も、撮影当日の炊きだしをした人も。
普段は滋賀県内に在住、お仕事は別にされている方がほとんどです。

このブログでは、そんなメンバーの皆さんに一人ずつ、映画への想いを語っていただきます。
映画のことを、身近に感じてもらえますように。


映画『マザーレイク』リレーブログ、お楽しみください。


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ご指名を受けまして、今度は私、松任一樹(湖南市)が執筆させて頂きます。

「マザーレイク」に関わることになったきっかけは、高校の同窓生でもある谷畑市長がエグゼクティブプロデューサーに就かれたことに尽きます。市長がFacebookを用いて発信される当映画に関する情報は、大変魅力的でした。それらを見て、キックオフパーティー、オーディション、前夜祭へと参加を重ね、そして出演に至ります。おかげ様で、いやまったく楽しい夏でした!

その後、「マザーレイク」のポスターアート入選がきっかけとなり、2月から当グループに加入させて頂きました。ポスター、チラシ、グッズ等の製作過程に多少なりとも関われて、またそれらを自ら使って宣伝することにより、この映画への愛着は何倍にもなったように思います。そしてその宣伝グッズの象徴ともいえるものが、電車の前面を飾るヘッドマーク。京阪電鉄さんが「6月4日先行公開」にちなんだ604号車へのマーク掲出に応じてくださり、感謝の念でいっぱいです。お礼の気持ちを込めて、運行開始日には記念の写真を撮りました。
(写真:快走するマザーレイク号と、上映館「大津アレックスシネマ」/前夜祭の会場「琵琶湖ホテル」)



ホテルとアーカスも のコピー.jpg




さてここで、ネタバレを怖れつつ、予備知識を。

冒頭2つ目のセリフに「よう、もんてきたなあ…。」というのがありまして、これは沖島の方言で「よく戻ってきたねえ」という意味です。最後まで見終えて、やっとこのセリフの重みが分かりますので、是非ご記憶くださいませ。そして、もし可能でしたら複数回のご視聴を。それに応えるだけのポテンシャルが、この映画にはありますから。私などは今度8回目を観に行きます。登場人物の心情に寄り添って感動ポイントを押さえつつ、愛すべきキャラを微笑ましく見るのは基本として、映像美と音楽による琵琶湖のプロモーションビデオという見方もできますね。効果音がまた良くて、セミなどの昆虫類の鳴き声もバラエティ豊かですし、実は今一番のお気に入りは「予感を表すざわめき」だったりします。


この映画を観た人は、同じ窓(スクリーン)を見たという共通体験によって、「マザーレイクの同窓会」に加入されたと言えるのではないでしょうか(^^)。実際、先日30人規模の関連パーティに参加した際には、「ああ、あのときの!」、「へぇ〜そうでしたか!」などなど、まさしく同窓会のノリでした。何年経っても、例え知らない人同士であっても、「見た?」、「見た見た!」から、会話は盛り上がることでしょう♫。是非、ご加入を!

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